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カイジ―人生逆転ゲーム―を見てきた

というわけで、自転車で片道1時間かけて見てきました・・・軽く死ねました・・・orz

とりあえず、ネタバレするので反転します。


まず、限定ジャンケンの短さにいきなりびびりました。
内容を10で表すと
オープニング(カイジがエスポワールに乗るまで)1
限定ジャンケン1
地下施設2
鉄骨渡り3
Eカード3
って感じです。本気で短かったです。
なぜかというと、制限時間。原作やアニメでは4時間でしたが、映画では30分
もちろん、バランス理論の男や買占めなんか出てきません。
それと、原作ではチェック・セット・オープン と格好いい感じでしたが、映画ではジャン・ケン・ポンです。これ聞くだけだとギャンブルには聞こえないです。なんかの余興みたいな感じ。
利根川は最初は危惧してましたが、見てみると結構いい感じです。アニメじゃ聞けなかった、FuckYou・・・もありました。サイコーです。
限定ジャンケンでの相手は船井のみです。自分が見てきたのは日本語字幕だったんですが、何故か劇中ではなんの意味のない人たちまで名前がありました。佐田とかお前誰だよ!みたいな感じで

開始2分でさっきの佐田が別室行きに、そしてカイジに船井が甘い言葉で囁いてきます。原作どおりで自分はニンマリ。
で、カードを消費していくわけですが、これがなんかバカらしいんですね。2人の男がニヤニヤしながらジャンケンポン!って・・・
そして、船井の裏切り。そこで映画のオリジナル展開が
騙されて逆上したカイジが船井をなぐります。船井は避けませんでした。原作だとサッと避けるんですけど、で口からの血がカイジの持ってたカードにつきます。
お前は後ろから刺された・・・ただそれだけだ・・・が炸裂して更に船井の追い討ち「そいつの持ってるカードはチョキだ!」これを言われてはカイジに勝ち目はありません。なのでカイジも「お前の持ってるカードもグーだ!」と船井のカードもばらします。子供かあんたらは
すると、場内は「お前カード見ただろ!」「見てねーよ!」みたいな喧嘩がはじまります。その時
「聞け!コイツは今、便器にカードを捨てようとした。もしカードを捨てたりすると別室いきだ!」と多分殴られて血が口についた石田さんが連れてこられます。石田さん・・・ジャンケン弱いってそりゃ言い訳だよ・・・
石田さんは残り時間が15分切っているのに持っているカードは10枚。絶望的で落ち込みます。
すると、カイジが石田に近づいて何か話します。
そして船井がジャンケンする台に立って「シャッフルやぁぁぁぁぁ!」と叫びます。そのままシャッフルして、船井はカイジに再戦を要求します。カイジは星三つなら受けると宣言。船井は血のついたカードをシャッフルの時にカイジに渡して、自分にはグーを渡しているので負けるはずはないと勝負に出ます。
船井はグー。カイジが出したのはパーでした。
そう、カイジはカードに血がついてるのに気づき、船井がシャッフルといったところで船井の考えを全て察し、石田さんのパーのカードと血のついたカードを交換して石田さんの口の血をもらったカードにつけたのです。つまりシャッフルの時に渡した血のついたカードはチョキではなくパー。船井は結局そのあとで暴れたため、別室に送られました。
後は、カイジと石田さんがあいこ作戦でカードを使いきり勝ち抜き・・・
かと思ったら、石田さんのポケットの中にもう一枚カードが
そこで石田さんが別室に連行されて行くんですが、カイジが「俺も協力してやったんだから俺も連れて行ってくれ」と男らしい台詞をはいて連れて行かれます。そこで石田さんのかわりに別室にいけばかっこよかったのに・・・カイジ・・・本当にかっこいいよ!
別室でなにがあったのかは、マイクロチップを体内に入れられた後に焼印を押されるぐらいしかわかりませんでした。マジックミラーの部屋とか裸にはされませんでした。
そして、地下王国→鉄骨渡り(余興なしの一発勝負。ちなみにここで福本さんが出てきます)→Eカードと続きます。
細かく書きすぎて、限定ジャンケンしかかけなくなっちゃった・・・福本さんが移ってしまった・・・orz

ちなみに、地下王国では鉄骨渡りに行くまでの過程を描くだけで、班長とは戦いません
流石にそこまでいくと2時間じゃ無理ですよね

鉄骨渡りといっても、クレーンの上です。それと、原作ではガラスの橋でしたが、映画では突風に耐えるように変更されてました。突風吹く→カイジへりに捕まって何とか生き延びる みたいな感じです。
鉄骨渡りはもう石田さんとの絡みが泣けて泣けて・・・原作・アニメ・映画でもう3回泣きました・・・アニメも映画も演じてる人が上手すぎるんですよ・・・orz

長々と書きましたが、Eカードではアニメ並みに濃い心理描写が出てきて、凄く楽しめました。
Eカードを3回で奴隷と皇帝側の出す順番が変わらないというのが変更点でした。
原作→合計12回勝負・3戦ごとに皇帝と奴隷が陣営チェンジ・奴隷側は賭けた金の5倍返し・鼓膜までのCMを賭けて勝負・耳にとりつけた機器で血圧とかを測っていた・少し出血したぐらいでは機器に影響は無い・耳を切る

映画→合計3戦勝負・1戦毎に陣営をチェンジできるがカイジは3戦全部奴隷・奴隷側は賭けた金の十倍返し・先の鉄骨渡りで得た金を賭ける(最後は遠藤さんから金借りてやってたけど)・限定ジャンケンで別室送りにされた際に取り付けられたマイクロチップで血圧とか測ってた・頭をガラスにぶつけた出血で機器に影響が出て使えなくなる・耳はおろか頭に傷すらつかない

という違いがありました。最後のトリックは原作の最後のトリックそのままでした。ここの盛り上がりが凄くて一人でめっちゃ盛り上がってましたww

最後は遠藤さんに借りた金の金利が凄くて、せっかく5億得たのに、遠藤さんに4億9000万ぐらい取られて、なけなしの49万ぐらいを石田さんの娘に返して帝愛のCMが流れるテレビを背にして去っていくカイジで締めでした。
ちゃんと石田さんの娘に返していくところがウルっときました・・・カイジ・・・あんたええ人や・・・!


映画版は、黙示録と破戒録を混ぜた感じですので、アニメ全部見たからって、映画見ないというのは勿体無いですよ!なぁ、俺の友人のY君!
普通に見れる作品なので鼻が・・・顎が・・・とか言わず見に行きましょう。面白いですよ!
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ippo―地獄声―

Author:ippo―地獄声―
音MAD作ったり音MAD歌ったりしてます。
最近放置気味だったけど今年からはもうちょっと更新していきたい所存。

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